体操教室は、体を動かすことの爽快さや充実感を感じ、楽しさの中で強くしなやかな体づくりをおこなえるように、外部講師をお迎えして月に1回3歳以上児が参加しています。毎月、ゲーム遊びの中で様々な体の動きや、マット運動や跳び箱など就学後にもつながる運動を経験しています。
3歳児は講師の真似っこをしながら手足を動かしたりジャンプをしたりして準備運動をしました。
コーンの周りを走り、マットの上ではハイハイ、横になっているコーンの上はジャンプで飛び越えて楽しみました。
最後に跳び箱の練習をしました。跳び箱に手を付いて乗り、両足でジャンプをする練習をしました。
4歳児は準備運動の後、ゴムフープを使い、まっすぐ走って、両脚跳びでフープの中に入って楽しみました。
その後、カエルに変身! カエルのポーズでジャンプのコツをつかむことで、跳び箱を飛ぶ動作につながります。
5歳児はリングバトンを持ちギザギザ走りやフラフープくぐりをして友達に渡すレースをしました。友達にバトンを渡すときには慎重にしっかり渡していました。
マットを敷き前転と後転をしました。後転をする際には講師から「手はうさぎの耳」「足は伸ばして」とアドバイスをもらうと繰り返し取り組んでいました。
跳び箱にも挑戦し、講師に支えてもらいながら思い切ってジャンプをしていました。
最後にフラフープ鬼ごっこをして遊びました。講師から「走らないで避けよう」と言われると最小限の動きでフープを避けられるように意識しながら楽しんでいました。














