今年度初めての英語であそぼうがありました。
英語であそぼうは、講師とのやり取りの中で英語に触れ、世界の多様性と不思議さを感じられるようにと取り組んでいる特色保育の1つです。
今月は、春のお祭りのイースターの雰囲気を楽しみました。イースターは、「生命の誕生」や「成長」をお祝いする日です。イースターのシンボルとして親しまれている卵を使った卵探しやイースターエッグ作りをしました。
きりん組(3歳児)は、講師と「はじめまして!」の挨拶をしました。英語であそぼうの始まりの歌「Hello Song」を一緒に歌ったり、色の名前を英語で教えてもらったりと子ども達は興味津々で参加していました。
廊下から「ハロー!」とやってきて、子ども達はびっくり!講師が持っている卵ケースを見つけて、「何が始まるのかな?」とワクワクしていました。
園庭に出て、卵探しの話を聞きました。「イースターのシンボルであるうさぎからのプレゼントだよ」と知った子ども達は、「見つけるの楽しみ~!」とやる気十分!
卵を探す時は、見つかるように「バニー!」と呼んでおまじない。プランターの花や遊具の近くを探し、見つけると「あったよー!」と嬉しそうに講師に知らせていました。
ぱんだ組(4歳児)とらいおん組(5歳児)は、イースターエッグ作りに挑戦しました。好きな色の卵を選んで、スパンコールやシールで飾り付けをしました。飾りのパーツを見て「どれをつけようかな~?」と悩みながら決めていた子ども達。卵が割れないように気をつけながら制作を楽しみました。
今回は、本物の卵の殻に色を付けた物を使って作りました。子ども達は「何色にしようかな~」「どうやって作るのかな?」と楽しみにしながら、講師の話をよく聞いていました。
小さなパーツをボンドでつけたり、ペンで模様を描いたりと悩みながらオリジナルイースターエッグ作りを楽しんでいました。
「ここにスパンコールをつけて…」
「割れないようにそーっと、そーっと作らなきゃ!」
みんなのイースターエッグが完成しました!それぞれ個性が表れていて、子ども達も嬉しそうでした。
ハッピーイースター!!








