ままごとやブロック遊びなどでお友達とのやり取りを楽しめるようになってきたりす組(2歳児)の子ども達。
そんな子ども達の姿を受けて、お店屋さんごっこを開催することになりました。
まずはお店屋さんごっこの準備(買い物に必要な財布や売り物の花、ドーナツ作り)が始まりました!
財布作りでは画用紙の財布にスタンプを押して模様つけをしました。いつもは組み立てて遊ぶブロックを使うと知り、子ども達はびっくり!「どんな模様になるのかな?」とそーっと押すと、四角や丸などの模様ができ、驚きつつも次々に模様をつけて楽しんでいました。
次はお花作りです。お花は折り紙でチューリップの形に折って作りました。保育士が折り方の説明をすると、しっかりと保育士を見ながら話を聞いていました。
早速、折り紙に挑戦!「おにぎり(三角)の形になるように…」と真剣な表情で手を動かす子ども達。1つ完成するとコツをつかみ、「また作りたい!」とたくさんのチューリップが咲きました!
お店屋さんに必要な物がそろい、楽しみに待っていたお店屋さんの日がやってきました。
ワクワクした表情で手作り財布にお金を入れて、スタートです!
「お財布くださいな」「100円です」とすでにやりとりが楽しそうです!
子ども達がお客さんになって、買い物を楽しみました。
「1つくださいな」「何円ですか?」とおしゃべりをしながら欲しい物とお金を交換して喜んでいた子ども達。買い物袋がだんだん重たくなることが嬉しくて「みてみて~!」と友達との会話も盛り上がっていました。
次は、子ども達がお店屋さん役を楽しむ番が来ました。「いらっしゃいませ~!」「いかがですか?」と元気な声が聞こえてきました。
園長先生がお買い物にきてくれました!
「このお花がおすすめですよ」「ぼく、たくさんお買い物をしたよ」と表情と言葉から嬉しさがあふれていました♪
自分たちで準備をして行ったお買い物ごっこ。子ども達にとって「たのしい!」がつまっている遊びの中で、準備したことが形になる嬉しさや友達とのやりとりを楽しむ時間となりました。
「次の開店日はいつかな~?」と子ども達は待ち遠しいようです!






