りす組(2歳児)の給食の様子をお伝えします!
手を合わせて「いただきます!」のあいさつをして給食を嬉しそうに食べ始めた子ども達。そんな子ども達の手元を見てみると…
スプーンを鉛筆持ち(スプーンを親指と人差し指ではさみ、残りの指は軽く握る持ち方)で使って食べています!すくいづらい時は、左手を食器に添えてすくおうとする姿も増えてきました。このスプーンの持ち方が身についてきた子は、箸への移行が始まります。
まだまだ箸を使い始めたばかりでおぼつかないですが、「お姉さん、お兄さんと一緒」が嬉しくて、一生懸命箸を使って食べようとしている子ども達です。箸を使うことばかりに固執せず、時にはスプーンも使い「箸で食べる給食も楽しいな」という気持ちを大切にしながら箸を使うことに慣れていけたらと思っています。
給食を食べながら「このご飯は誰が作ってくれたのかなぁ?」と作ってくれた人への感謝の思いをもちながら、心も満たされる給食の時間を過ごしていました。


